飲んだら乗っちゃ意見!

ガテン系は、仕事を終えると飲む癖が強すぎる...

自転車で出勤途中の女性、飲酒運転の車にはねられ死亡

 13日午前6時10分ごろ、東京都青梅市友田の国道411号で、自転車で出勤途中だった同市長淵、パート関塚ちゑ子さん(55)が乗用車にはねられ、全身を強く打ち間もなく死亡した。

 青梅署は、乗用車の同市長淵、鉄筋工榊原照倫容疑者(25)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。

 発表によると、榊原容疑者は、飲食店数軒で飲酒して帰宅途中だった。調べに対し、「酒を飲んで居眠りしてしまった」と供述しているという。

(2008年4月13日14時23分 読売新聞)



 悲惨な事件だ...
 交通事故は、被害者も加害者も辛いその後が待ち受けている。

 償いしかない...
 瓦版屋は、加害者の保険加入有無についても報道すべきだと思うね。
 運転する側の最低義務でもある...

▽つぐない


合唱...

コメント

私は初めてさだまさしさんのこの歌を聞きました。私は25年間運送業界に勤務しておりました、当然に最初はドライバーとして長距離を運行してました、やはり事故が怖く子供の写真を見える位置に置き疲れた時には写真を見て休息をしました。御蔭さまで5年間乗務を致しました、危険な目には多くめぐりあいましたが事故なく乗務を降り、管理職へと進む事が出来ました。管理職と言っても初は何も出来ずに、自分に出来る事を探し車両点検をドライバー出勤前に行い個個に指導しおりました。その後はドライバーが私より早く点検を行うようになりました。私が一番辛い仕事は事故処理でした、一番最初に扱った事故は当社のドライバーの自損死亡事故、幼い子供の姿を見て非常に辛い思いを致しました。その後幸い死亡事故は発生する事はなかったのですが、小さい事故はかなりありました、小さい事故をなくさなければ大きい事故に繋がる、当時事故減少する為に、自分の乗用車の後ろに電気看板を付け、自社の車両を見つけては車間距離が取れていない車両には、車両の目へに出て、スチッチを入れ車間を開けなさいとの指示を出し、無線でスピード、車間距離の重大さを話して次の車両へと移動しておりました。ある時は各高速道路のパーキングで通過車両はすべて立ち寄らせ、缶コーヒーの1本を渡しながらの会話を行いました。御蔭さまで事故は瞬く間に減少しました。その後転勤に成り京都へ、京都の会社でも同様に管理職、ドライッバー教育を行いましたが、京都の会社は協力会社を多く使用しいるのですが、管理が出来ていない為事故、車両の道中故障が多く発生しておりました。特に事故は人身死亡事故も有り、当時は夜中も電話を枕元から外した事はありません。そこで協力会社の教育を始めなくてはと思い、毎月1回会議、勉強会を行いました。金曜日会議、土曜日勉強会を勉強会は外部講師を依頼致しました、会議、勉強会は私が退職するまで行っておりました。事故に対する気持ちは被害者の家族の方、加害者のドライバーの家族の事、幼い子供を見るととても辛い、お金よりお父さんを返してくれ、その言葉は今も心に残っております。現在は退職後少しでも事故減少につながればと思い、ドライバー安全運転講習会の講演をしたり、管理職のミィーテングに参加する事で少しでも事故が減少する事を願って行っております。
交通事故で亡くなられた方へご冥福をお祈りいたします。
2008年05月14日 伊勢彰彦 URL







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